自分なりのSNS活用

東大阪バーチャルシティ管理人の戯れ言

*

東北地方太平洋沖地震

      2015/04/14

地震から4日目
流れてくるニュースは悲惨な物ばかり
交流のある知人は、ほぼ大きな被災なくなんとか生活はできているとの連絡いただきました
まだ数名連絡取れていない知人はいるけど、関西にいる僕にはただ待つしかなく歯がゆいです
新潟のおせっかいおばさん~ これみたらコメント下さい
安否が気になってます 
あんたのことだから、そっちでもおせっかいおばさんやってるんだろうけど^^;
ヤシマ作戦なる節電の呼びかけがTwitterで起こり、
初日は家中の外せるコンセントを外して参加してみたものの
関西地方から送れる電力には限りがあり、それは節電しなくても十分送れる量程度だと。。。
50と60khzの壁は思ったより厚く、いまさらここを嘆いても仕方ない
今できることをと思い、各方面に義援金をしてみたものの
その義援金が日本赤十字に届き、物資に変わって被災者の方々に届くには
まだ少し時間がかかりそう
今この瞬間が大変な時に、すぐに力になれない無力さが情けなく感じる
そんな中、自衛隊の方々の素晴らしい活動に、ただただ感動するばかり
救出された方の大半が自衛隊による救出
彼らは少ない手当で、自分たちの身の回りの物の準備など
身銭を切っての参加だと聞く
何も知らずに、
「恩給がいいから参加しとる」
だの戯言を言ってるバカなやつらもいるが
自分たちの家族の安否も確認できずに、自衛隊としての活動を優先し
命を張って、人命救助に駆け回ってくれている自衛隊に敬意と感謝を伝えたい
被災地の写真で、瓦礫の中に横たわる遺体の写真を見た。
そしてその遺体のそばには自衛隊の姿。
写真ではあるけども、丁寧に抱きかかえ救い出す姿
かつて吉田茂元首相が防衛大学第1回卒業式で彼らに送った言葉
「君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、
歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。
きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれない。御苦労だと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、
外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、
国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。
言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。
どうか、耐えてもらいたい」
いま原発関係者が、福島の施設の対応に頑張ってくれている
対応が悪いだのなんだかんだ文句言ってる人の話も聞くが
いま日本のすべての叡智を注いで、対応しているんです
批判ばかりせずに、エールを送り余計なことに時間を使わせず
専念する時間を少しでも作ってあげてほしい
忘れてはいけないのは、
史上稀にみる大災害で、誰もが予想していた以上の自然災害なのです
後ろから批判だけをすることは誰にでもでき、
もっとも無責任な行動です
わかったような言葉、冷めた行動。
それが今一番邪魔な存在です
今できること、それを個人個人がすればいいと思う
がんばろうぜ!日本!

 - 雑記

Comment

  1. 信長 より:

    日々の日常を来るべき時に備えて粛々とこなしていくことが賢明かと思われます。
    あくまでも冷静沈着に…
    真贋を見極める目と心を保ちつつ…

  2. WILD より:

    いま、自分にできること
    それが大事なんじゃないかなと思います^^;

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