自分なりのSNS活用

東大阪バーチャルシティ管理人の戯れ言

*

新聞に肉薄?メディアとしてのFacebook

      2015/04/10

Facebookが日本でも新鮮さがなくなるほど浸透・定着してきたのではないでしょうか。

世代によってまだまだそうはいかない部分もあるのでしょうが、一般的な社会ではほぼ標準化してきていると思います。

 

先日、「新聞を取っている人よりもネットをしている人の方が多くなった」という話を聞きました。

遂にそこまで来たかというのと同時に、その話が本当かどうかを調べてみようと Google先生に尋ねてみました。

 

やっぱりそういう話題はネット上でかなりあるようです。

 

その中でも特に Facebookについての話題に注目してみました。

 

そもそもFacebookとは???

Facebookは10年前の2004年にアメリカで創業され、現在は世界で13億5000万人以上の月間アクティブユーザーがいるとされています。

世界の総人口が世界保健統計2014によると70億人ともいわれています。

実に世界の5~6人に1人が Facebookを月に1回以上使っているという事になります。

世界のオンライン人口は30億人、つまりネットを使っている人の半数弱が Facebookを毎月使っているという計算になります。

では日本ではどうでしょうか?

日本の人口は総務省によると1億2709万人(2014年10月1日現在)。

オンライン人口は9600万人とも言われています。

そのうち月に1回以上、 Facebookにログインする人は2300万人

何らかの形でネットを利用している人の4~5人が Facebookを利用していることになります。

 

 

 

この数字、どれくらいすごいかといいますと、、、新聞との比較でみることができます。

大手新聞の販売部数は

 

  • 読売 956万部
  • 朝日 743万部
  • 毎日 333万部
  • 日経 277万部

(日本ABC協会「新聞発行社レポート 半期」2014年1月~6月朝刊の平均)

 

合計が2309万部

ほぼ同数、新聞の購読の減少とネットの普及上昇を考えるとすでに逆転している可能性の方が高いですね。

 

すでに新聞に匹敵するメディアとしての地位を確立していると言えます。

あとはこれだけ大きくなった Facebookをどう使うかがポイントになってくると思います。

 

まずは露出を増やすこと=リーチ

そして関心、興味を持って読んでもらうこと=いいね

いい投稿であればユーザーに口コミしてもらう=シェア

 

この3つを増加していくことで、広告としての目的達成導いていきます。

 

地道でコツコツすることが近道なのはネットの世界でも共通したポイントですね。

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